4年ぶりの海外・韓国2泊3日

文字が読めないって、すごいことだな! と改めて言語の大切さを痛感&感動。
アニョハセヨ〜と、カムサハムニダ〜を毎回間違えるポンコツぶり。
英語喋れないけど、基本英語を頼りにしてたので、旅行終わってもルーな喋り方になるのはご愛嬌。
e-SIMの発明で、SIMカードの入れ替えが不要になったり、細々したところで、海外渡航のアップデートがなされてて、コロナだけど時代は動いてるなぁ、と思ったり。

友だちの友だちの韓国人がオーガナイズしてくれたハンガンピクニックで、韓流ピクできて楽しかった。
そこで、韓国は“Competition”文化だから、ピクニックでもいい場所取りして、Winnerにならんとあかんのやで。と聞いて、大学とか就活の競争はすごいと耳にしてたけど、ピクニックも競争なんか〜い! とウケにウケまくって、今回の旅では“Competition”がHot Keywordになりました。

その後1人でブラブラした今1番イケてる街、聖水洞・ソンスドンでは、流行りの店、食事もファッションストアもAesopとかDiorのポップアップも全部並んでたり、写真撮りまくってて、もちろん観光客も多いんだけど、ローカルの人もめちゃくちゃいたから、
「きっとこれも“Competition”の一部なのか。。」と思いながら歩き回る。
Winnerになれない私は、せっかくの聖水洞で空いてるピザ屋でピザ食べるっていう。。そういえばコーヒーも飲んでないや。うふふ。。

アジア唯一のザハ建築DDPは、モダニティシティ韓国を象徴するような建築で、めちゃデカい!(小並感)
どこを切り取っても映えなザハ建築が日本に来なかったことが悔やまれる……。
広すぎてセクションが細かく区切られすぎてて迷うけど、イベントとかショップとか美術館とか、観光客だけではなく市民の憩いの場としてちゃんと機能してて、すごくよかったな〜。良い施設。

酒飲み嗅覚で見つけたウルチロ地区(帰国後に名前を知る)では、食事しっかり取る文化圏・韓国ではできないと思ってた、はしご酒ができそうな酒飲みタウンで、なんだよ〜〜早く教えてよ〜〜と、適当に入った超絶イケなワインバーで美味しいワインとちょっとびっくりする美味しさの抹茶アイスを食べて盛り上がったりするなど。店員がみんなイケメンナイスガイでさらにテンション上がるなど。
三茶の三角地帯とか、中野の飲み屋街的な猥雑さがあって、逆に酒飲み日本人は馴染みやすい酒飲みストリートかもしれない。この地区をたまたま見つけたのは、ガチWinnerです。

ということで、備忘録でした。